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2.健康保険被保険者証

 加入した人には「健康保険被保険者証」(通常保険証といいます)をお渡しします。病気やケガなどで診療を受けるとき、この保険証を医療機関等の窓口に提示すれば、医療費の一部負担金を支払うだけで必要な治療が受けられる大切な役目を果たす証明書です。
 また、保険証に記載されている内容は住所欄以外自分で訂正することができませんので、記載事項に変更や被扶養者に異動があったときは、すみやかに事業所を経由して届け出てください。


〜保険証が交付されたら〜
次のことに間違いがないか確認してください。
1.保険証の記号・番号
2.被保険者の氏名、生年月日
3.資格取得年月日
4.被扶養者の氏名、続柄・生年月日

★住所欄に住所を記入してください。
 記入後、住所が変更になった場合は自分で訂正してください。
 被扶養者が被保険者と離れて暮らすときは「住所変更届」を提出してください。
★大切に保管してください。
※令和3年10月より、マイナンバーカードも保険証として利用できるようになりました(事前に申請が必要)。

健康保険証を紛失したら
 健康保険証は医療機関を受診するときに必要なだけでなく、身分証明の役割をもつ大切なものです。保管には十分気をつけて大切に扱いましょう。
  • 紛失に気づいたら、直ちに最寄りの警察署へ届け出てください。
  • 通院の際に紛失していたら、病院に問合せて確認してください。
  • 家の中で紛失していたら、もう一度よく探してみてください。
  本人が探して見つからない場合は……
  違う人の目でもう一度探す、時間を置いてもう一度探すなど。

再度探しても、見つからない場合は……

再交付の手続き
古河電工健康保険組合ホームページ > 届出・申請書一覧 > 3.保険証をなくしたとき
★提出書類
再交付申請書・滅失届
★提出先
 事業所総務部門(任意継続の方は健康保険組合)
※再交付後に見つかった場合は、見つかった保険証を必ず返却してください。

 もし、消費者金融や信販会社から身に覚えのない請求があった場合は、警察や消費生活センター等に相談しましょう。
 万が一、あなたの健康保険証が身分証明書として不正使用されたとしても、あなたと消費者金融等との間に契約が締結されたわけではないので、請求に応じて支払う必要はありません。


【参考】個人信用情報機関が設けている 「本人申告制度」について
 健康保険証を身分証明書として利用する消費者金融や信販会社も少なくなく、被害を防ぐ方法として個人信用情報機関が設けている「本人申告制度」 があります。
 身分証明書の紛失や盗難にあった情報を 個人信用情報機関 に登録することで、当該機関の加盟会社(信販会社、消費者金融、銀行など)が与信審査をより慎重に行うようにする制度です。詳しくは、最寄りの消費生活センターへお問合せください。


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