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14.退職したあとの傷病・出産に対する給付

出産したとき
 退職後に出産したときは、出産手当金は支給されません。ただし、被保険者本人が会社をやめるとき出産手当金をうけているか、うけられる条件を満たしている場合は、引き続いて期間満了まで出産手当金が支給されます。ただし1年以上の被保険者期間が必要です。なお、退職後6ヵ月以内に出産したときは、出産育児一時金が支給されます。

在職中と同じです。出産手当金・出産育児一時金の請求書には事業主の証明はいりません。


病気で働けないとき
 退職前から傷病手当金をうけているか、うけられる条件を満たしている場合は、その病気やケガの療養のため働けないとき、その病気、ケガが治るまで引き続き傷病手当金の支給をうけられます。支給をうける期間は傷病手当金の支給がはじまった日から最長で1年6ヵ月です。ただし1年以上の被保険者期間が必要です。

在職中と同じです。事業主の証明はいりません。


死亡したとき
 退職後3ヵ月以内に死亡したとき、あるいは傷病手当金・出産手当金の支給を受けている期間中に死亡したとき、または、これらの給付を受けなくなってから3ヵ月以内に死亡したときは埋葬料(費)が支給されます。この場合、被保険者期間1年以上は必要ありません。

在職中と同じです。



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