がんは、一昔前は不治の病ととらえられていましたが、現在では、早期発見、早期治療により、治る病気と考えられています。
がんの早期発見にはがん検診が有効ですが、受診率は決して高くなく、特に女性に特有のがんである、乳がん、子宮がんの受診率は特に低いのが現状です。
明日の家族の笑顔のために、皆さんもがん検診を積極的に受診してください。
健康保険組合では下記の補助により皆さんのがん検診受診をバックアップしています。
| 種類 | 検査項目 |
|---|---|
| 胃がん検診 | 問診及び胃部エックス線検査 |
| 子宮がん検診 | 問診、視診、子宮頚部の細胞診及び内診 |
| 肺がん検診 | 問診、胸部エックス線検査及び喀痰細胞診 |
| 乳がん検診 | 問診、視診、触診及び乳房エックス線検査(マンモグラフィまたは超音波検査) |
| 大腸がん検診 | 問診及び便潜血検査 |
| 前立腺がん検診 | 問診及びPSA |
市区町村が実施する上表のがん検診にかかった費用を上限限度額5千円として補助します。なお、がん検診の日程、実施場所についてはお住まいの市区町村広報誌でご確認いただくか、市役所などの担当窓口にお問合せ下さい。
がん検診補助金申請書はこちらから→
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※なお、人間ドックオプションによるがん検診受診の補助については「人間ドック」のページを参照ください。